アルベルト・ゴンサレス シェフ

幼少の頃より、料理が大好きだったアルベルト・ゴンサレス。バレンシア出身の彼が、料理の道に進むきっかけは和食でした。 バレンシアの有名日本食レストランにて3年間修行をし、シェフ鈴木宏史の右腕(セカンドシェフ)を務めるまで成長。 2014年には、更に料理の腕を磨き、また本物の味を体験するために日本へ。 東京での料理修行後スペインに帰国後、鈴木宏史とともに、バレンシアにKamonをオープン。若きスペイン人シェフは日々躍進を続けます。

鈴木宏史 シェフ

料理人歴20年以上。 東京で料理修行を開始し、1999年にはフランスとイタリアへ渡り、両国の料理を学ぶ。 2003年に日本に帰国し、東京の「Cucina primi baci」にて、本場イタリアの味を伝える料理人として勤務。その後、自身のルーツである和食を新たに学び「Mako」の料理人に。「Mako」ではヨーロッパで培った味と技を和食に加えた独自の料理を提供。 2005年からバレンシアに在住し、いくつかの和食レストランでシェフを務める。 2014年に満を期して、Alberto Gonzálezとともに、地中海の食材を取り入れた新しい和食を提案する「Kamon」をオープン。